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高純度セラミックスの原材料調合から高精度な成形品・加工品及び組立加工品まで、優れた製品を提供しています。
ここでは、セラミックスができるまでの製造工程をご紹介します。


原料原料 天然鉱物→水簸(すいひ)・風簸(ふうひ)・精錬・精製し、不純物を除き極めて高純度のファインセラミックス原料が出来上がります。もともとは陶磁器などの焼物に使われていました。

   

成形 木・樹脂・石膏・金属型を製品毎、目的に合わせ、焼成後の縮み率を計算した成形型を用います。
焼成により水分の除去や粒子の結合で焼き縮まります。

加工 複雑形状も現在の新鋭機器を使えば、簡単に・一様に制作可能です。

   

焼成 焼成 熱い・熱いトンネル(焼成炉)を抜けると、ダイヤモンドに次ぐ硬さを有し、耐熱に優れ、また電気的特性にも優れたファインセラミックスの誕生です。

研磨 お客様のご希望により、ダイヤモンド砥石にて精密研削加工他を施し、お客様指定公差に仕上げます。

洗浄 表面をきれいにするだけではありません。内部から汚れを除去し、真空中での活用を広げています。

検査 品質保証体系の一翼を担い、検査装置の拡充を図っています。検査精度も5μmの計測保証から1μm(0.001mm)ヘ、更に0.1μm以下へと進行中です。
  福島セラミック株式会社ではお客様満足度;ISO9001・グリーン調達の拡充を図りつつ、製品の検査成績書(製品保証)を添え、お届けします。
ファインセラミックスは高真空の分析機関や制御装置に採用されています。